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KinKi Kidsのキミハカルマが少女漫画のBASARAの歌に聞こえる

キミハカルマ」は『H album -HAND-』に収録されたKinKi Kids8作目のオリジナル・アルバです。200511月16日発売。*1

                                       

『BASARA』(バサラ)は、田村由美による漫画作品である。『別冊少女コミック』(小学館)において、1990年9月から1998年6月まで連載された。単行本は全27巻(外伝を含む)。文明崩壊後の日本を舞台にした架空戦記という、従来少年漫画の独擅場と思われていたジャンルで、少年漫画を超えるスケールのドラマを少女漫画らしいラブストーリーを絡めて描かれている。*2

 

 BASARA(1990年1998年)→キミハカルマ(2005年)の順なんですね!では、みていきましょう!

 

キミハカルマの歌詞・・・私の考え

 

廃墟に迷い込んだ天使は・・・赤の王の村の人達に罵倒され、傷つき、フラフラしていた主人公(更紗)のこと。

泣かずにただ月を見ている・・・主人公(更紗)は赤の王(朱里)から指輪(月食のこと)をプレゼントする から空を見ていろと言われていた。

どうしてココにいるのかなんて

迷わない 嘆かない きっと帰らない・・・主人公(更紗)と赤の王(朱里)は廃墟に迷込んだ時、お互いになぜここにいるのか聞かなかった。戦さをやっている廃墟で、普通の女性と男性は出会わない。戦さをしている敵同士だから出会った。

 

愛の気持ちは 無敵だって信じた

あんなに無邪気な僕らは

欲望とか夢とか愛とか

限界はない 絶望もない そう思ってた

 

わすれたい?わすれない?…わすれられない

キリがない君はカルマ 永遠に恋しい

何度でも生まれて 何度死んでも

君に巡り逢ってしまう そのたび僕は

最初の恋をする・・・BASARAの最後の方に私達が今、暮らしているような現代のシーになり、前世の更紗と朱里が抱き合いながら、場面展開し、現世になる。そして、物語最初の少女更紗と少年朱里が砂漠で出会うシーンに変わる。


サヨナラ この手を放して・・・朱里の腕が片方切られ、落ちている時、朱里の落ちた腕を更紗が拾い、放すシーンがある。

ふたつの運命が離れていく・・・更紗と朱里はそれぞれ、王政を変える運命の子どもと言われていた。(予言されていた)そして、更紗と朱里は敵同士だが、お互いの正体を隠し、惹かれあっていた。そして、最初の歌い出しの廃墟でお互いの正体が分かり、更紗と朱里は離れていく。 

ふり向いてもふり向かないで・・・この歌詞は、更紗と朱里がお互いの正体を知った 後、朱里が大仏事件で更紗を助け手を引いたシーンが私は思い浮かぶ。

もし僕が 悔やんでも 君が悔やんでも 真っ赤な闇で 君の声がして・・・朱里は赤の王であり、主人公更紗の敵である。

もしもその声が僕を呼んだとしても…

夢でも待てない

運命とか 未来とか きっと待てない

 深い傷を抱いて 繰り返そう・・・BASARAの最後の方に、前世と現世みたいなのが出てきて“繰り返してます”みたいなシーンがある。

悲劇が待ってたとしても 君に逢えたら

美しい思い出と 引き換えても

もう僕はかまわないと 今なら言える

きっと言えるのに

 

 BASARAを読んだのが何年か前なのと、私の文章力が無いのとで、よく分からない文章になってしまいましたが、「BASARA」とKinKi Kidsの「キミハカルマ」を知っている方なら分かって下さるのではないかと思います。

 

 堂本剛さんの声と歌の上手さが好きです。顔も光一さんより剛さんの方が好きかな~。


 BASARAのキャラは初めて読んだ時は朱里が一番かっこいいと思ってましたが、大人になってからは、揚羽とか浅葱の魅力も分かりました。


 BASARAは小林麻央さん、安室奈美恵さんも好きって言ってたの覚えてます。